訪問看護事業部

訪問看護ステーションふたばらいふは、平成22年6月1日開設の新しいステーションです。

株式会社ふたばらいふは、平成20年10月、民間救急搬送・福祉タクシーの会社として開業し、2年目を迎えました。

平成21年3月まで厚木市の消防署で救急隊長をしていた救急救命士を始め、運転歴23年、気配り上手なドライバー・数名の登録看護師・ヘルパーなど専門職がたくさんいます。
このような環境の中で、医療依存度が高い方の転院や、退院の搬送に関わらせて頂きました。時には飛行機に同乗して九州へ行ったり、移動途中の高速道路サービスエリアで一緒に休憩をしたりと、これまでの看護師経験では味わえない貴重な体験をさせて頂いています。

私は、以前訪問看護ステーションで働いていました。退院して数日間は、環境が変わって状態が不安定になりやすい時期です。またご家族も、事業所との契約・初めての介護・退院までの準備などで大変です。退院直後の不安定で、ご家族の不安が多い時期をサポートしたい!と思っています。

例えば、退院前にご自宅に伺ったり、退院の時に病院にお迎えに行き、病院看護師から直接申し送りを受け、退院直後より訪問看護を開始できたら・・・。

「ふたばらいふ」ならそれが出来る!そしてその後も「ふたばらいふ」ならではのお手伝いが出来ると自負しています。

平成22年6月
訪問看護ステーション ふたばらいふ
管理者 廼島 阿矢子

<経歴>
北里大学看護学部卒
北里大学東病院勤務
(神経内科・整形外科・精神神経科)
訪問看護ステーション常勤看護師
ふたばらいふ搬送看護師

男女の双子の母。趣味は打楽器演奏

訪問介護事業部 お問い合わせ先

訪問看護ステーション ふたばらいふの理念

あなたと、ご家族の思いに寄り添い、

不自由な身なれど、住み慣れたお家で、

介護する人もされる人も

無理をせず、がんばりすぎず、

あなたらしく、笑顔のある生活を支えます。

訪問看護ステーション ふたばらいふの特徴1

退院支援サービス

いざ、退院となると…
退院 何を準備すればいい?
介護の仕方がわからない?
医療処置が必要になるけどどうしたら?
病院からの退院時が心配

在宅療養に関わる、介護・看護についてご相談ください。
状況に応じて、入院先に伺ったり、入院前にお宅に伺うことも出来ます。
(入院中にお伺いする時は、退院共同指導加算の請求や、
保険外サービス料金をいただく算定させていただく場合があります)
退院時に付き添い、お家に帰ってすぐに訪問介護をすることも出来ます。

訪問看護ステーション ふたばらいふの特徴2

外出付き添いサービス

外出つきそいサービス 家族だけで、通院するのが大変・・
医療処置が必要だけど、旅行に出かけたい・・
最期にどうしてもお家に帰りたい・・・

医療処置が必要な方、人工呼吸器などの医療機器が必要な方など、看護師が一緒に外出に付き添います。
思い切って出かけてみませんか?
※介護保険・医療保険外のサービスになります。
おおむね1時間毎に8,400円(消費税込・早朝・夜間の割増料金有)、交通費などの実費を頂きます。

 

訪問介護事業部 お問い合わせ先

営業時間・営業地域

営業日 月~金曜日
営業時間 午前9:00~17:00
営業地域 ・厚木市内
・愛甲郡愛川町
・愛甲郡清川村煤ケ谷地区

※時間外の訪問については、ご相談下さい。

※営業地域外の訪問看護については、ご相談下さい。

介護保険で訪問看護サービスを利用する場合

図式

訪問看護を利用するには

市区町村の介護保険担当窓口に申請をして、要介護認定を受ける必要があります。要介護認定の審査結果、要支援1・2または要介護1~5と認定された場合は、主治医の指示とケアプランに基づいて訪問看護を利用できます。

介護保険で訪問看護サービスを利用できる人

1. 65歳以上の方(介護保険第1号被保険者)で要支援・要介護と認定された方
2. 40歳以上65歳未満の方(介護保険第2号被保険者)
条件:16特定疾病の対象者で、要支援・要介護と認定された方

※要支援・要介護の認定を受けていても医療保険(健康保険など)で訪問看護サービスを利用することがあります。

医療保険で訪問介護サービスを利用する場合

訪問介護サービズ図

訪問看護を利用するには

主治医が「訪問看護指示書」を訪問看護ステーションに交付することによって、
訪問看護サービスを開始できます。

医療保険で訪問看護サービスを利用できる人

1. 40歳未満の方
2. 40歳以上65歳未満の方(介護保険第2号被保険者)で16特定疾病の対象者ではない方、
または対象者でも要支援・要介護に該当しない方
3. 65歳以上の方で、要支援・要介護に該当しない方、または介護保険を利用しない方。
または
4. 要支援・要介護の認定を受けた方で、厚生労働大臣が定める疾病当の方
または病状の悪化などにより特別訪問看護指示期間にある方

 


お問い合わせ先

訪問看護ステーション ふたばらいふ 訪問看護利用料金表(介護保険対応)

1.訪問看護の介護報酬に係る費用(利用者負担1割分) 平成22年6月1日現在

 サービス内容 単位数(円)備考
(1)基本額
下段( )内は、利用者1割負担額を円に換算し表示したものです。ただし、小数点以下は切り捨てとなるため、1ヶ月の合計単位数で計算した場合、多少の誤差が出ます。
20分未満
(夜間・早朝・深夜)
316単位/回(330円)※20分未満の利用は、日中に30分以上の定期的訪問看護が行われている場合に算定します。

※計画外の緊急訪問を行った場合は所定時間に応じた所定単位を算定。なお、特別管理加算の対象者については一月のうち2回以降以降には早朝・夜間・深夜加算がつきます。
30分未満472単位/回(492円)
30分以上1時間未満830単位/回(865円)
1時間以上1時間30分未満1138単位/回(1,186円)
(2)加算額

【早朝・夜間加算】


所定単位数×25%

 

【深夜加算】


所定単位数×50%

 

【初回加算】


新規の訪問看護を行った場合算定

300単位/月(313円)

【緊急時訪問看護加算】


24時間対応体制実施ステーションで利用者等から同意を得た場合に月に1回算定

540単位/月(563円)

【特別管理加算】(月の初回訪問時に加算)


特別な管理を必要とする場合に算定

(Ⅰ)500単位/月(521円)


(Ⅱ)250単位/月(261円)

【退院時共同指導加算】


入院または入所中に退院時共同指導を行った場合算定(退院又は退所につき1回)

 600単位/回(626円)

【看護・介護職員連携強化加算】(月に1回)


特定行為業務(たんの吸引、経管栄養等)を円滑に行うための支援を行った場合

 250単位/月(261円)
【ターミナルケア加算】
ターミナルケア実施時死亡月に算定
(介護予防訪問看護の場合は、算定できません)
死亡月につき2,000単位(2,084円)
【長時間訪問看護加算】(1時間半以上) 特別管理加算の対象となる利用者に90分を超える訪問看護を行った場合に算定300単位/回(313円) 

【複数名訪問加算】     

30分未満254単位/回(265円) 
30分以上402単位/回(419円) 
【中山間地域等提供加算】
一月の利用単位数×5%
対象となる単位数(基本単位数、夜間早朝・深夜加算、複数名訪問看護加算、長時間訪問看護加算)
 営業地域外で中山間地域にお住まいの方へ訪問した際、加算されます。  
利用者負担額の計算方法

(1)(2)の計算による1ヶ月のサービス合計単位数×10.28円=○○円(1円未満切り捨て)

○○円-(○○円×0.9(1円未満切り捨て))=△△円(利用者負担額)

※10.28円は、厚木市(乙地)の地域加算

※准看護師の訪問看護は所定単位数の90/100算定となります。

※サービスの提供時間:夜間とは18時~22時・早朝とは6時~8時・深夜とは22時~翌6時に訪問した場合の提供時間のことです。

※利用者負担額は利用料の1割ですが、要介護度別居宅介護サービス限度額を超えてしまう場合、超過分は全額自己負担となる場合があります。

※緊急時訪問看護加算の契約をいただく方には、専用の電話番号をお知らせしますので、24時間電話連絡が可能です。状況に応じて夜間や早朝、休日の緊急訪問にも対応します。

 

2.運営規定に定められたその他の費用

訪問にかかる交通費

※当事業所の通常の事業の実施地域(厚木市内・愛甲郡愛川町・愛甲郡清川村煤ヶ谷地区)にお住まいの方は無料ですが、それ以外の地域にお住まいの方は、訪問看護員が訪問するための交通費(実費)がかかります。なお、自動車を使用した場合の交通費は次の額をお支払いいただきます。

※上記【中山間地域等に居住する利用者への提供加算】を算定させていただく場合は、交通費は無料となります。

公共交通機関利用の場合  実費
車による移動の場合、通常の営業地域を超えてから、片道概ね
0~5km 300円
5~10km400円以降5km毎に100円増

長時間訪問看護サービス

(サービス提供時間が1時間30分を超えた場合・但し、長時間訪問看護加算を算定する場合は除く) 

30分未満4,200円
以後30分毎4,200円
お清めの料金1回につき15,750円
交通費下記※1参照

 

3.オプションサービス(利用者負担10割)

介護保険以外の訪問看護サービス
(入院中の外泊時など)
おおむね1時間(日中)8,400円
おおむね1時間<
※2(早朝・夜間)
10,500円
おおむね1時間<
※2(深夜)
12,600円
交通費下記参照
外出付き添いサービスおおむね1時間毎(日中)8,400円
おおむね1時間毎
※2(早朝・夜間)
10,500円
おおむね1時間毎
※2(深夜)
12,600円
交通費下記参照
※1交通費(介護保険給付とならない場合のサービスの際は交通費を頂きます)公共交通機関利用の場合  実費
車による移動の場合、当訪問看護ステーションからの距離により、下記の料金を頂きます。
2km以内    0円2~5km   300円
5~10km  400円以降5km毎に100円増

※2夜間とは18時~22時・早朝とは6時~8時・深夜とは22時~翌6時にサービスを提供した場合の料金です。

 

お問い合わせ先

訪問看護ステーション ふたばらいふ 料金表(医療保険対応)

1.基本利用料
健康保険の種類や対象者(本人・家族)で自己負担の割合が異なります。

 

 

訪問看護に要する費用の種類と金額(基本的には週3日程度)

 週3日までの訪問週4日以降(※1)
基本療養費(I)保健師・助産師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(1日につき)5,550円6,550円
准看護師(1日につき)5,050円6,050円
基本療養費(II)保健師・助産師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(1日につき)4,300円5,300円
准看護師(1日につき)3,800円4,800円
基本療養費(III)入院中、在宅療養に備えて一時的に外泊している方に対し訪問看護を行った場合(基本的に入院中1回。難病等の方は2回まで算定可)8,500円
難病等複数回訪問加算1日2回4,500円 
1日3回以上8,000円 
緊急時訪問看護加算

利用者、またはその家族の求めに応じて、主治医(診療所、または在宅療養支援病院に限る)の指示に基づき、緊急に訪問看護を実施した場合)

2,650円
長時間訪問看護加算

訪問看護の時間が90分を超えた場合、週1回(ただし、15歳未満の超重症児または準超重症児においては週に3回)に限り算定

5,200円 
乳幼児加算(3歳未満)(1日につき)500円 
幼児加算(3歳以上6歳未満)(1日につき)500円 

 


複数名訪問看護加算


(基本的に週1回まで※難病等の方は回数制限なし)

保健師または看護師と、他の保健師・看護師、作業療法士と同時に行う場合4,300円 
保健師または看護師と、準看護師が同時に行う場合3,800円 
 保健師または看護師と看護補助者が同時に行う場合3,000円
夜間・早朝訪問看護加算午後6時から午後10時まで、午前6時から午前8時までに訪問看護を行った場合2,100円
深夜訪問看護加算午後10時から午前6時までに訪問看護を行った場合4,200円


管理療養費

 

月の初日の訪問の場合7,300円
月の2日目以降の訪問の場合2,950円
特別管理加算特別な管理が必要で、重症度が高い場合5,000円
特別な管理が必要な場合(上記以外)2,500円
退院時共同指導加算病院や入所施設に出向いて共同指導を行った場合(1回につき)6,000円
特別管理指導加算特別な管理が必要な場合2,000円
退院支援指導加算退院日に療養上必要な指導を行った場合6,000円
24時間対応体制加算 5,400円/月
在宅患者連携指導加算 3,000円
在宅患者緊急時等カンファレンス加算 2,000円
ターミナルケア療養費 20,000円
情報提供療養費 1,500円(月に1回)

※合計金額に10円未満の端数が生じた場合は四捨五入する 

※1 下記の場合、週4回以上の訪問ができます。

 1.急性憎悪、終末期等により、主治医から、週4回以上の頻回な訪問看護が必要である旨の特別訪問看護指示書の交付を受けた場合。

1か月に1回・14日間が限度 (但し、気管カニューレを使用している利用者・真皮を超える褥瘡の状態にある患者の場合は、1か月に2回まで特別訪問看護指示書の交付を受けることができます。)

 2.厚生省が定める疾病等(がんの末期・神経難病等)の利用者

※2 重症管理加算(1月につき)

 

・在宅悪性腫瘍患者指導管理 5,000円
・在宅気管切開患者指導管理 5,000円
・気管カニューレを使用している状態 5,000円
・留置カテーテルを使用している状態 5,000円
・その他 2,500円

 

 

2.その他の利用料

項目内容金額
超過料金(長時間訪問看護加算を算定できない場合)30分毎に加算(2時間を超過したとき30分未満4,200円
以降30分毎4,200円
休日訪問看護加算(訪問看護の自己負担金に加算)・営業日以外の祝・休日の訪問
1回につき2時間まで
3,000円
・1回の訪問が2時間を超過した場合30分ごと2,000円
訪問交通費

4参照

 

3.オプションサービス(自己負担10割)

項目内容金額
1.医療保険以外の訪問看護サービス
(保険を使わない・使えない場合)
1)入院中の外泊時など
2)同日複数回訪問看護サービス
(ご病気により保険で算定できる方以外)
おおむね1時間(日中)8,400円
おおむね1時間※3(早朝・夜間)10,500円
おおむね1時間※3(深夜)12,600円
交通費4参照
外出付き添いサービスおおむね1時間毎(日中)8,400円
おおむね1時間毎※3(早朝・夜間)10,500円
おおむね1時間毎※3(深夜)12,600円
交通費4参照
お清めの料金1回につき15,750円
交通費4参照

※3夜間とは18時~22時・早朝とは6時~8時・深夜とは22時~翌6時にサービスを提供した場合の料金です。

 

4.交通費

訪問にかかる交通費公共交通機関利用の場合 実費
車による移動の場合、当訪問看護ステーションからの距離により、下記の料金を頂きます。(1回の訪問につき)
1km以内0円
1~3km100円
3~5km200円
5~7km300円
7~9km400円
以降2km毎に100円増

 
お問い合わせ先

安心の看護師が厚木での在宅介護・在宅療養をサポートします

高齢化に伴い、厚木市でも持病を抱えてご不安な方が増えています。また、日本人の死因1位となっているガンのリスクは若い方にもあり、長い闘病生活や最期のときを自宅で過ごすことを希望されるケースが少なくありません。
株式会社ふたばらいふの訪問看護事業部ではご自宅での闘病生活や、持病をお持ちで外出にご不安があるご高齢者の方、薬の管理や医療器具の管理が必要な方のために、看護師を中心とした専門資格を持つスタッフが、ご自宅にお伺いし医療的な措置から介護までサポートいたします。
当社では退院後も介護が必要な方を病院から付き添って退院搬送を行い、人工呼吸器などの医療機器が必要な方でも看護師が付き添って外出するサービスなどもご提供しておりますので、お気軽にお問い合わせください。